2018 祇園祭のご案内  祇園祭トップページへ

■ 1階「京の茶舗」=宇治茶のオリジナルギフト

  • 地下1階
  • 1階
  • 2階
  • 3階
  • 4階
  • 5階
  • 祇園祭写真展

1階「京の茶舗」ご案内

お問い合わせ 075-221-2920(1階直通) 営業時間 11:00〜19:00

祇園祭の絵柄をあしらった宇治茶とともに、京都の夏の風物詩を、お楽しみ下さい。

夏本番を迎え、冷たいお茶がおいしく感じる7月、
京都では夏の風物詩ともいわれる祇園祭が行われます。

「水出し煎茶 祇園」は賑やかな祇園祭が描かれた
「祇園祭礼図屏風」を配した袋に、
新緑の爽やかな香りとほどよい渋み、
豊かな旨味を充分に引き出したお茶をお詰めいたしました。

祇園囃子の音色が響く初夏の京都に想いを馳せ、
涼やかな宇治茶の香りをお楽しみいただけます。

  • 宇治煎茶 祇園
    宇治煎茶 祇園 40g 平缶入
    ¥1,000 (税込¥1,080)
    宇治煎茶 祇園 50g 袋入
    ¥1,000 (税込¥1,080)
  • 水出し煎茶 祇園
    水出し煎茶 祇園 40g 平缶入
    ¥1,000 (税込¥1,080)
    水出し煎茶 祇園 50g 袋入
    ¥1,000 (税込¥1,080)
  • 宇治玉露 祇園
    宇治玉露 祇園 40g 平缶入
    ¥1,800 (税込¥1,944)
    宇治玉露 祇園 50g 袋入
    ¥2,000 (税込¥2,160)
1階「京の茶舗」では、その他にも様々な商品を取り揃えております。
※表示価格は消費税込み8%の価格となっております。
福寿園 所蔵 岩佐古香「祇園祭礼図屏風」作品解説:岩佐古香「祇園祭礼図屏風」 六曲一双
岩佐古香は愛知県生まれの日本画家で、京都絵専(現・京都市立芸術大学)で学んだ。初めは歴史画を得意とした谷口香に学び、香の死後は竹内鳳に師事、京都新派として活躍した。
京都の夏を彩る祇園祭は、7月1日から31日まで続く長い祭りである。クライマックスは17日と24日に行われる山鉾巡行で、華麗な山と鉾が都大路を進むさまは、動く美術館と称される。
この山鉾は実は神興の露払いにあたり、山鉾の巡行が終わると、その日の夕方に神興渡御が行われる。神興は優美な山鉾巡行と対象的に、威勢のいい掛け声とともに激しく揺すぶられる。
本図では右隻に長刀鉾、占出山、霰天神山、左隻に三基の神興を描く。山鉾図では人間を極力省略し、華麗な山鉾の静かな動きを、細やかな筆致で描きだしている。いっぽう神興図には大勢の舁き手が描かれ、威勢のいい掛け声とともに力の限りに神興を差し上げるさまが描かれている。まさに両者の醍醐味を描き出した図は祇園祭をよく知る京都の画家ならではのものであろう。霰天神山、占出山はそれぞれ錦小路にある山である。この絵の依頼主は錦小路の人ででもあったのだろう。
屏風祭
祇園祭期間中、各山鉾町の旧家や老舗で、家宝の屏風や、めずらしい書画などを、年に1回、虫干しも兼ねて見せるならわしを「屏風祭」と言います。
京の町衆の教養や財力の象徴ともいえる逸品に触れる貴重な機会だけに、山鉾見物と合わせ、見逃せない催しのひとつです。
福寿園 京都本店では、1階「京の茶舗」にて「祇園祭礼図屏風」を一般公開いたします。この機会にぜひご覧ください。
ページの先頭へ戻る